超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる
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人気ランキング : 14,340位
定価 : ¥ 740
販売元 : 角川書店
発売日 : 2005-01 |
価格:¥ 740
納期:通常24時間以内に発送 |
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メタミXのmaskinさんが執筆なさった本です。
情報は少し古くなるかもしれませんが、blogの可能性や実際に利用する上での割と基本的な情報などがあって、私が地元の人にblogの良さを説明するのに、いつもこの本を買って読んでくださいといって宣伝しているぐらいblog入門書的な一冊です。割と幅広い年齢層に対応できる一冊かもしれません。
あまりパソコンに詳しくなくても読めるかなと思います。
それに値段も安いしすぐ読めるし田舎でも手に入りやすいのがうれしいです。
そしてmaskinさんの誠実な人柄が文章からにじみ出てきます。
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昨日の事、いつものように本屋へ立ち寄りました。 本書を手に取り、著者の「経歴」「はじめに」「目次」「あとがき」という、いつもの購入前判断プロセスを経て、「読むべき必読書」と即断購入しました。
時間があったので、3時間半で一気に読み終えました。 ブログ分野の書籍としては、3冊目か4冊目になりますが、導入書として最高レベルの良書。
本書には当然題名に示すとおり、技術的なことも書かれているのですが(これら情報も大変有益)、それ以上に全体を通じて感じられる著者の人柄、人生へ取り組み方により強く感銘致しました。
また、ブログ自体の位置付けも、大変しっかり説明されており、内外の歴史的事例を引用し、読者の理解を深めてくれます。 特に、米国における、9.11事件や大統領選とブログの関係、グーグルにおける全社員によるブログの導入など、大変新鮮な印象とその活用の可能性に期待が持てました。
勝手ながら、著者の増田真樹氏は、私にとっての「ブログ師匠」とさせていただいた次第です。
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タイトル通りのウェブログ入門書。前世紀末にホームページがブームになった頃、「ホームページ作りの勧め」は新書になったけれども、「ホームページの作り方」はとうとうビジネスパースン向けの新書になりませんでした。HTML だのサーバの確保だの、勉強すべきことが多すぎたからです。
一昨年から国内でレンタルブログサービスが次々に立ち上がり、ほとんど何も勉強せずにホームページを持てる状況が整いました。こうして「インターネット」「メール」「メルマガ」に続いてようやく「ホームページ」もビジネスパースン向けの新書となったわけで、感慨深いものがあります。
本書の内容に特記すべき点はなく、体裁だけが特徴のブログ入門といってよいでしょう。しかしこれがなかなかバカになりません。低価格はもちろん、持ち運びのしやすさ、どこでも読める気軽さは新書ならでは。そしてビジネスパースンの気を引く記事もうまく織り交ぜられており、迷う背中を優しく押してくれます。
なお、新書版に多くを期待しても仕方ないのであって、より深く広い話題を押えたい方には「ウェブログ超入門!」をご紹介しておきます。ブログを個人のホームページ以外にも使えないか? とお考えの方には「ブログ・ビジネス」も参考になるでしょう。ただ、ブログに過大な期待は禁物。乗せられやすい方は要注意。
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増田さんが書かれた、ブログ文化の考察、
ブログの立ち上げの入門ガイド、ブログの使い方(応用編)です。
情報量が多く、役にたちそうです。
前半は、ブログ文化の隆盛を予感させる、身近な事例をもとに
ブログによる、個人と仲間のコミュニケーション、
「個人のつながりの復権」を説いています。
中盤は、ブログの立ち上げ方、トラックバック、コメント、
掲示板との違い、などを詳しく解説。
ブログを提供するプロバイダー解説は貴重です。
最後は、ブログを使った、コミュニケーション、アフィリエイト、
ネットビジネス、スカイプなどを使った例など、実際に著者が使った、
調査した、体験した内容をもとにわかりやすく紹介しています。
IT知識がない人でも、ネットで自己実現
ができる、ということを、わかりやすく、親切に説明しています。
何かの時に参照も可能で、おいておきたい一冊です。
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ブログのハウツー本がたくさん出はじめましたが、
どれも技術に終始していています。
だいたい、ブログはハウツー本なんて必要ないくらい簡単です。
でも、大切なのは作り方ことよりも【どうしてブログを作るのか】
【ブログを作るとどんな風にいいことがあるのか】という部分です。
多くの本はさらっと流しているのに、
増田さんは、ここをていねいに書かれています。
たとえば検索エンジンで有名なGoogleが、
ブログを使ってどんな風に社内を活性化させたのか。
あるいは、トラックバック機能を使った学習法などなど。
たぶん、ブログをはじめる人よりも、1〜3ヶ月くらい続けてみて、
さあこれからブログをどうしていこう、という方にとって、
思わぬ気づきを与えてくれる本だと思います。
IKE■